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ちょっと変わった入試

  • 執筆者の写真: 熊本個別指導教室
    熊本個別指導教室
  • 11月14日
  • 読了時間: 2分

 お世話になっております。

 大学入試の形、総合型選抜を皮切りに、諸々と変化が激しいです。

 ちょっと一風変わった入試の形を発見しました。


 新潟県三条市立大学が、1泊2日の合宿型の入試を導入するとのこと。↓

 

 もちろん、従来の小論文やディスカッション、面接で審査をする大学もありますが、図書館にこもって、その後に小論文を書いてもらったり、全員の前で調べた結果を発表をするものもあれば、ソラマメを植えるというようなユニークなものもあります。

 実際にソラマメを植えさせている龍谷大学農学部の記事↓

 

 この最近流行りの総合型選抜、個人的には非常に賛成です。

 当社にも、2名の元大学教員の先生がいらっしゃいますが、お二人とも、「頭でっかちではなく、本当に興味がある生徒に教えたい。」とのことを常々言われています。

 ただ、偏差値だけで志望校を決めてしまうと、「こんなはずではなかった。。。」と、入学を後悔する生徒さんもいらっしゃいますが、総合型選抜というものは、「その大学のその学部のことを知っている」ことが前提となり、知っていないと眼も当てられないことになります。

 今後、もっともっと拡大して欲しいですね!


 
 
 

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