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オープンキャンパスに行く大学の選定

 お世話になっております。

 大牟田個別指導教室でも、熊本個別指導教室でも、高校生を受け入れさせていただいておりますが、この時期の高校2年生には、オープンキャンパスに行く大学を、今のうちから選定させています。

 この時期の進学校や進学コースの高校2年生になると、既に文系理系は選択済みで、理系受験コースだったり、文系受験コースだったりと、選択済みかと思われます。


 ここで、よくある生徒さんの発言ですが、「どの大学に行こうか迷う」「行きたい学部がない」という発言をよく聞きます。

 基本的には、高偏差値の大学を選んでおくことが良いみたいなことを、塾の先生や学校の先生から指導されるかと思います。しかし、本当にそれで良いのでしょうか?

 

 例えば、将来、自分で何か起業したい。という事であれば、経済学部や商学部といった選択になるかと思いますが、世の中、「アントレプレナーシップ学部なんていう学部もあります。聞きなれない言葉かと思いますが、アントレプレナーシップとは、起業家精神のことを言います。

 この学部ですが、武蔵野大学で偏差値的には45〜50程度と、そこまで高くありませんが、起業家精神を学ぶには良い環境になるかと思います。もちろん、経済学部でも似たようなことは学べるかもしれませんが、専門にしている学部があるのはこの武蔵野大学のみです。

 また、この武蔵野大学には「ウェルビーイング学部」という学部も新設されています。ウェルビーイングとは、「心身ともに良好な状態にあることを意味する概念」です。この学部も、武蔵野大学のみの学部です。


 その他、近場の大学で言えば、現在、大牟田個別指導教室で生徒を指導いただいている西宏之先生が教授として教鞭をとっていらっしゃった崇城大学(しかも、元名誉教授。。。頭上がりません)。

 この崇城大学の「生物生命学部」ですが、この学部の偏差値は46〜48と、ぶっちゃけ低めです。しかし、この崇城大学の生命生物学部、「癌研究=医学部」の常識を覆す学部でもあり、こんなイベントも開かれていました。


 このように、大学によって偏差値がつけられてはいますが、実際はそんな低い偏差値の大学でも、教鞭をとっていらっしゃる教授と呼ばれる先生方は、超一流の先生ばかりです。

 ちなみに、大牟田個別指導教室には、西先生以外にも、元北海道教育大学の濱地先生もいらっしゃいます。


 この様に、偏差値だけで大学を選んでしまうと、「実は自分が本当に知りたい内容を専門的に研究されている大学が他にあった!」となってしまいます。ある程度、進みたい方向性が決まった時には、偏差値だけで考えず、「同じ経済学部でもどんな経済学を研究してるんだろ?」と、他の大学のホームページを調べてみられてください。

 ちなみに、経済学部の中でも、熊本学園大学の「リーガルエコノミクス学科」は、経済学と法学、どちらも学ぶため、公務員を考えている生徒さんにも良いかと思います。


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