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数学の文章題。。。。

 お世話になっております。

 熊本個別指導教室、大牟田個別指導教室どころか、これまで、前職で渡り歩いた教室でも、数学の文章題が苦手だという生徒さんは多々いらっしゃいます。

 そもそも、数学の文章題を解くにあたって、どういった思考力が必要になるのか?ですが、ぶっちゃけ多岐にわたります。chatGPT4先生に答えていただきました(笑)。

 

・読解力。文章題の内容をしっかりと理解する能力。

 どの情報が与えられているのか、何を求められているのかを正確に把握すること。

 これは正直、言い換えれば問題の読解力になります。

 国語ほどの力はいらないかもしれませんが、それまで数学の点数に伸び悩んでいた生徒さんが、論理思考の練習をやっただけで点数が70点⇨90点に跳ね上がった例も割とあります。


 情報の整理と分析。与えられた情報を整理し、それを数学的な形(式等)に落とし込むこと。問題の解きやすさに大きく影響します。

 問題文を理解しても、それを式に書き出さないと、解くことは出来ません。

 「数学は暗記である」と言われる専門家の方もいらっしゃいますが、これは解き方のパターンを覚えてしまう方法もあるためです。明日程度のパターンを覚えてしまえば、その内容に当てはめて式を作るやり方です。


 数学的モデリング。現実の問題や状況を数学的なモデルに変換する能力。例えば、距離、速度、時間の関係や、費用と収益の関係など、具体的な状況を数式や方程式で表現するスキル。

 文章で書かれている内容を理解し、その状況を考えることで、式が出来る事も多々あります。単純な例で言えば、

時速3キロで3時間歩く

=時速✕時間=道のり(距離)

=3×3=9のようなものです。


 未知数(x)や変数の設定。

 問題を方程式や式で考えることです。この際に、変数の選び方や設定の仕方が問題を解く鍵となることが多いです。

 

 論理的思考力。与えられた情報から必要な情報を導き出すための論理的な思考が求められます。

 逆算や推論を駆使して問題を解決することがしばしばあります。


 いやいや、一番最後の。。。もろ国語。。。

 それぞれの内容を考えても、言い換えの内容だったっり、因果関係の内容だったり、比較の内容だったりと、結局はいわゆる「国語力」が必要になってきます。

 ブログの中の人、専門は国語(現代文)なのですが、国語の無料授業、やってみようかな。。。?

 もちろん、「文章題=国語!」というわけではなく、数学的な能力も半分以上は必要になります。


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