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勉強法:定期テスト結果の活用

更新日:2023年7月28日

お世話になっております。

大牟田市の中学校では、週1学期の期末考査が行われ、その結果も戻ってきているのではないでしょうか?

ここで、定期テストの点数上昇・停滞・下降に伴い、様々思うことあるかもしれませんが、もうちょっと見ていただきたい部分があります。


失点原因の調査です。

ケアレスミス、勘違い、文章をよく読んでなかった、単純に分からなかった。

様々あるかもしれません。

それを細分化してみましょう。

それによって、また対策のやり方も変わってきます。


例えば、ケアレスミス:これに関しては、学び直しの必要性は無いかと思います。しかし、ケアレスミスと一言でいっても様々です。数学の符号間違い、漢字のミス、英語のスペルミス等、多岐に渡ります。

全てのケアレスミスの対策において、共通になることとして、まず、自分が「どんなミスをしているのか」という把握は非常に大事です。自分がミスしやすい傾向を知っておく事で、意識的に注意することもできます。


勘違い・文章の読み間違い:これもよく、しっかり文章読んで!と言っても直りません。

文章を読んでいく中で、重要箇所に線を引くなり、印をつけていきましょう。

例として、数学であれば数字そのものと、何の数字なのか。例えば、男子15人等。

ちょっと重要だと思われる部分に線を引くだけで、大分注意も変わってきます。


単純に分からなかった場合、テスト後の先生の解説を聞いて納得が出来ればいいのですが、そうではない場合、もう一度学び直しが必要になることもあります。

定期テストはその範囲の単元の内容のまとめテスト的な役割もありますし、学校の先生が「最低限、これくらいは習得しておいてほしい!」という気持ちのこもったものでもあります。

定期テスト後は、是非それをいい教材としてご活用ください。


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