top of page

勉強法②真似をしましょう。

更新日:2023年7月28日

お世話になっております。

先日のブログにて、「学力を上げるためには、インプットよりもアウトプット」 を行いましょう。的な内容を書かせていただきました。

今回はこれと合わせて考えていただきたい内容です。


「頑張っているけど成績が伸びない」という生徒さん結構多いです。

「効率が悪いやり方をしている。」「アドバイスしても聞かない」 色々とありますが、共通点として、「真似をしない」。自分のやり方を貫き通そうとする生徒さんも一定数います。


この「真似をする」というのは、「学ぶ」ことと同じとも言えます。ちなみ、「学ぶ=まねぶ」とも読めます。詳しくはこちらをどうぞ。


極端な表現になってしまいますが、学年1位の生徒さんが使用されているテキストを使用し、そのテキストを同じ正答率になるまで繰り返し行えば、理屈では同率1位が取れることになります。もしくは、同程度の難度のテキストを使用するとい方法もあります。(実際にはそんなに簡単ではありませんが。。。)


もちろん、「ただ真似をしましょう」というワケではなく、個人によって長短は違ってきます。そのため、細かなところは個人によって変えていく必要があります。

「個人によって変えていく必要があるなら、最初からオリジナルでいいじゃん」というご意見も出てきそうですが、その場合、高確率で結果は出ません。

基礎的な部分が出来て、初めて「オリジナル」は活きてきます。


当教室では、計算式の書き方はもちろん、単語の覚え方の様な、最も基礎的な部分はもちろん、生徒さんによっては、自学の基本とも言える「ノートの書き方」から指導していきます。

閲覧数:8回0件のコメント

最新記事

すべて表示

無駄な勉強時間

お世話になっております。 熊本個別指導教室でも、大牟田個別指導教室でも、勉強時間に関してのことをよくご相談を受けます。 あくまで体感的なところになるのですが、小学4年生以下の場合、この時点で1時間半も学習時間が取れていれば、割と大したものです。しかし、小学5年生以降だと、単に勉強時間だけを気にすると、妙なことになってしまいます。よく、中学受験生にいらっしゃるのですが、無駄に学習時間だけ取って、あん

数学の文章題。。。。

お世話になっております。 熊本個別指導教室、大牟田個別指導教室どころか、これまで、前職で渡り歩いた教室でも、数学の文章題が苦手だという生徒さんは多々いらっしゃいます。 そもそも、数学の文章題を解くにあたって、どういった思考力が必要になるのか?ですが、ぶっちゃけ多岐にわたります。chatGPT4先生に答えていただきました(笑)。 ・読解力。文章題の内容をしっかりと理解する能力。 どの情報が与えられて

夏休み後のテスト

お世話になっております。 夏休みが明けて、始まったなぁ。。。と残念に思う生徒さんは、熊本個別指導教室でも大牟田個別指導教室でもいらっしゃいますが、割と忘れられているのは定期テストの存在です。 大牟田では夏休み明けての実力テスト後、早い学校では9月15日から2学期の中間テストが実施されますし、荒尾市では前期期末テストが来週には実施されます。 荒尾市の中学校の場合は夏休み期間中の登校日か、夏休み前の全

Comments


bottom of page