top of page

受験勉強時間の短縮

お世話になっております。

受験勉強の短縮とは、正直、簡単ではありません。

それに、現在、受験を来春にひかえている現受験生は、この方法は使えません。

受験勉強を短縮する術をお持ちなのは、現在の非受験生になります。


受験勉強において、もっとも非効率的なことは、以前、学校で習った内容の、基礎からの復習です。基礎の再習得に結構な時間がかかるケースは、非常に多いケースです。


では、とりあえず、基礎を忘れない様にするためには?

受験勉強の短縮の秘訣は、非常に極端かつ、単純ですが、日常の復習以外にありません。

したがって、忘れない様に、たまに復習を行うのが一番効率的だったりします。


例えば、中学1年生の数学の単元で、よく忘れられているのが、おうぎ形の計算などの、図形の範囲の計算です。公式そのものを忘れられているケースも非常に多いです。

これをずーっと放置しておくと、再度公式の成り立ちから習得していく必要が出てきます。


ところが、月に1回でも復習を行っておくことで、公式の成り立ちであったり、計算方法であったり。。という事は忘れません。長期記憶を留めておけます。いわゆる、刷り込み効果です。


これは大學受験にも応用できます。

いわゆる、「積み重ねが大事」とはよく言われますが、それを体現している形になります。

1~2年生の方、本当に、月に1度でもいいので、復習に時間を割かれてみてください。


閲覧数:16回0件のコメント

最新記事

すべて表示

無駄な勉強時間

お世話になっております。 熊本個別指導教室でも、大牟田個別指導教室でも、勉強時間に関してのことをよくご相談を受けます。 あくまで体感的なところになるのですが、小学4年生以下の場合、この時点で1時間半も学習時間が取れていれば、割と大したものです。しかし、小学5年生以降だと、単に勉強時間だけを気にすると、妙なことになってしまいます。よく、中学受験生にいらっしゃるのですが、無駄に学習時間だけ取って、あん

数学の文章題。。。。

お世話になっております。 熊本個別指導教室、大牟田個別指導教室どころか、これまで、前職で渡り歩いた教室でも、数学の文章題が苦手だという生徒さんは多々いらっしゃいます。 そもそも、数学の文章題を解くにあたって、どういった思考力が必要になるのか?ですが、ぶっちゃけ多岐にわたります。chatGPT4先生に答えていただきました(笑)。 ・読解力。文章題の内容をしっかりと理解する能力。 どの情報が与えられて

夏休み後のテスト

お世話になっております。 夏休みが明けて、始まったなぁ。。。と残念に思う生徒さんは、熊本個別指導教室でも大牟田個別指導教室でもいらっしゃいますが、割と忘れられているのは定期テストの存在です。 大牟田では夏休み明けての実力テスト後、早い学校では9月15日から2学期の中間テストが実施されますし、荒尾市では前期期末テストが来週には実施されます。 荒尾市の中学校の場合は夏休み期間中の登校日か、夏休み前の全

Comments


bottom of page