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受験生ほど、本を読みましょう。

  • 執筆者の写真: 熊本個別指導教室
    熊本個別指導教室
  • 2月25日
  • 読了時間: 2分

 お世話になっております。

 体感的にではありますが、熊本個別指導教室でも、大牟田個別指導教室でもそうですが、やはり、日常習慣的に読書をする生徒さんは成績の伸び率が良いです。

 というのも、プレジデントオンラインで、このことの記事があったので、ご紹介いたします。https://president.jp/articles/photo/109157?pn=2

 

 よく、「読書をする」といっても、30分〜1時間の時間を確保して、その時間帯で読もうとする生徒さんもいます。確かにそれはそれで良いのですが、できれば、スマホの時間を削って、隙間時間に読む様にしましょう。

 この際、5分〜10分の隙間の時間でも良いと思います(トイレの中で頑張っている時もおすすめ!)。

 読書というのは新しい知識を得たり、考え方を広げたりと、さまざまな効果がありますが、この読んだ分だけ、後の人生に影響を与えると思っていただければ良いかと思います。

 上記のグラフの通り、「全く読まない」〜「10分以上30分未満」のところで、急激に変化しています。

 逆に、「2時間以上」読んでも「10分以上30分未満」とそこまで大きく変化はありません。

 このデータから、個人差はあれど、それなりに読書をした方が正答率が上がっているということになります。


 我が子の成績を少しでも上げたいと思う保護者さんは大多数いますが、なかなか「一緒に読書をする時間を共有する」とまではいきません。ぜひ一緒に親子で読書の時間を共有されてみてください。


 

 
 
 

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