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大牟田中学・明光学園中学入試の特待生に関して

 お世話になっております。

 熊本個別指導教室でも、大牟田個別指導教室でも、一部の小学生の中には、私立中学入試の対策で通塾をしていただいている生徒さんもいらっしゃいます。

 主には大牟田中学、明光中学、玉名高校附属中学の対策を行っております(極稀に久留米大附設の様なハイレベルな私立中学の対策のご相談を受けることもありますが)。

 

 大牟田中学と明光学園中学の入試に関して、よく聞かれるのは、いわゆる特待生の合格ラインに関してです。

 特待生とはいっても、2種類あります。

 ①特待生:授業料全額免除の特待生

 ②準特待生:授業料半額免除の特待生

 この選抜は、ぶっちゃけ前期日程の一発勝負です。学校によって、「A日程」「B日程」と言ったりしますが、「前期日程」「後期日程」という認識でよろしいかと思います。

 

 特待生の選抜は、中学校によって変わってきますが、明光学園中学の場合、A日程では特待生と準特待生の両方が選抜されますが、B日程では、準特待生の選抜のみになります。

 大牟田中学に関しては、特待生と準特待生、どちらもA日程でしか選抜されず、B日程に関しては単純な合否のみになります。大牟田中学の場合、専願入試になると、国語と算数の二科目のみの受験になるのも特徴です。

 ちなみに、昨年度の大牟田中学の入学式において、入学生代表挨拶を行った生徒さんは、当教室からの出身者になりますし(自慢!)、現在の中学三年生の学年のときには、明光学園中学の合格者の一位~三位までを独占していたため、当時の校長先生が非常に驚かれていました(さらに自慢!)。一部の生徒さんの体験談はこちらに掲載させていただいております。

 

 それぞれの正答率としては、

 特待生:八割程度

 準特待生:七割程度

 となり、ミスができない印象です。

 

 どちらの中学も特徴的な問題もあるのですが、その中でも特に特徴的なのが、

 大牟田中学:国語:文学史の問題

 明光学園中学:算数:思考の解説の問題

 といった問題が出題されることです。

 とはいっても、ぶっちゃけ、問題の難度としてはそこまで難しくはありません。

 

 中学入試に関しては、よく算数を重視される生徒さんと保護者さんがいらっしゃいますが、これまで特待生で合格された生徒さんを見ている限り、体感的には、算数国語問わず、いわゆる「論理思考」が得意な生徒さんが特待生合格している印象です。

 そのため、現在小学1~4年生のお子さんをお持ちの保護者様、出来れば「本を読む」習慣をつけさせておくと、後々の受験対策にも役に立ちます。


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