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定期テストの問題の有効活用

お世話になっております。

定期テストの問題用紙、多くの方が再度開くことは少ないかと思われます。

しかしながら、この定期テストの問題、実は非常に優れた学習ツールとなります。

では、どういった形で使用ができるのか?

定期テストは、平均点が50点~60点になる様に作られることが一般的です。しかも、基本~応用まで、問題内容は網羅されています。

しかも、一通り理解できている生徒さんが、50分で解き終わる様に、時間配分まで考えて作られています。

復習で1度解くことにより、中間テストと期末テスト、合わせて140分程度で、各単元の理解度が分かる形になります。

つまり、一度解きなおすことで、ご自身の理解度ばかりでなく、復習していかなければならない範囲が細かくわかりますので、自分が復習しなければならない範囲が、非常によくわかる形になります。

例えば、今回の荒尾三中の2年生の数学の範囲でいえば、連立方程式が主な範囲だった形ですが、解きなおす事で、

基本から分かっていないのか?

基本はいいけど、ちょっと難しくなった発展の範囲が微妙なのか?

応用範囲を重点的に復習していく必要があるのか?

このように、自分で自分の理解度を把握できます。

長期休みといえば、絶好の復習の機会なので、長期休みに入る前に、一度解きなおすことをお勧めします。

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