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定期テスト後の勉強

  • 執筆者の写真: 熊本個別指導教室
    熊本個別指導教室
  • 2023年9月22日
  • 読了時間: 2分

 お世話になっております。

 定期テスト期間しか勉強しない。。というお声をよく聞きます。

 定期テストというものは、言い換えれば「その期間に学習した内容」しか出題されません。そのため、数学・英語に関しては「基本的な内容も出来ていない=40点未満」となると、そのまま先に進めても、途中で行き詰まるのが目に見えています。

 例えば、中学1年生であれば、今回は文字式と方程式の内容が主だったかと思われますが、この内容は次の比例・反比例の内容にも深く食い込みます。

 そのため、 まずはそのテストの内容の基本的な部分を復習しておく必要があります。


 では、具体的にどうやって終わった後の定期テストを使って復習するのか?

 ということですが、これもまた単純です(数学も英語も基本的には同じです)。

 ①定期テストの問題と、学校から配布されている問題集「ワーク」の内容とを照らし合わせましょう。

 ②間違えた問題と似たような問題をワークから探し出してください。

 ③普通に解き直してみましょう。

 ④解けないときは、解説をそのまま書き写します。

 ここで注意ですが、解説を書き写してもよく理解が出来ない場合、現状の学力レベルがその問題を理解するに至っていない可能性が高いです。

 ⑤その様な場合ですが、既に解けている問題を自分の言葉で説明出来る位まで理解する。

 自分の言葉で説明出来るか否かで、大きく理解度も変わってきます。

 

 また、定期テストは、それぞれの学校の先生が厳選して作成した問題です。

 入試前の基礎問題の復習にも使えます。

 有効活用しないと勿体ないですよ!


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