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高校入試、お疲れ様でした。

  • 執筆者の写真: 熊本個別指導教室
    熊本個別指導教室
  • 8 分前
  • 読了時間: 3分

 お世話になっております。

 本日は福岡県の一般入試日でした。

 唯一伝習館高校は昨年よりも若干倍率は上がり、昨年は定員割れを起こすのではないか?と危ぶまれていましたが、若干は上がったため、御関係者の方々はほっと胸を撫で下ろされたでしょう。同時に、三池工業も今年は定員以上の志願者でありました。

 三池高校とありあけ新世高校は今年も割れています。


 熊本県の方は、3月5日・6日に実施されました。

 軒並み定員割れ。。。

 唯一、玉名工業の機械科だけが定員を維持しております。

 一方、私立高校は柳川高校を筆頭に志願者が少しずつ増えている印象があります。そのため、ここまで公立高校が定員割れを起こしてしまうのは、少子化の影響だけではないかとは思います。

 私立高校は公立高校に落ちた生徒さんが行くというイメージは、とうの昔のイメージという事だと思います。

 それぞれの学校が独自のカラーを打ち出し、時代に沿った対策で入学生を確保する動きを取り続けているの対して、公立高校は旧態依然としています。


 これは大学入試に関しても言えるところがあります。

 いわゆる中堅私立大学でも、この少子化と物価高な世の中でも、摂南大学のように志願者238%まで増やしたり、北海道武蔵女子大学は「日本一分厚い合格通知」と称して入学手続き書類などの他に産学連携企画による辛ラーメン、地元プロバスケットボールチームの限定ユニフォームなどを同封したり。。

 対して、国立大学は少子化の影響もあるのか、難関大学は志願者が若干減の動きもあります。特に、昨年は地方公立大学にでは定員割れを起こしている大学もありました。


 ちなみに、当社では、よくある「東京大学〇〇名合格!」などの受験結果にはこだわっておりません。一応、毎年受験結果を載せているのは、単純ですが、「対応可能です」というアピールためです。

 「個別指導」の名前の通り、生徒が希望するのであれば、どの大学や専門学校でもサポートいたします。


 
 
 

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