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高校入試の内容

  • 執筆者の写真: 熊本個別指導教室
    熊本個別指導教室
  • 2018年7月9日
  • 読了時間: 2分

お世話になっております。

中学3年生にとっては、いやでも意識をしなくてはならない、内申点。

この内申点ですが、入試の際、テスト結果と総合的に合否を判断する材料であることは変わらないのですが、各都道府県で、細かい部分で扱われ方が違ってきます。

その前に、「内申点とはなんぞや?」という方のために、少し横道にそれます。


内申点とは、通知表の5段階評価の点数と思っていただいて結構です。

良ければ「5」

悪ければ「1」

になります。

(ちなみに、「1」をつけるには、学校の先生方も結構な勇気がいるそうです。)


話を元に戻しまして、熊本県の場合、少しばかり入試の合否判定の仕組みは面倒です。

というのも、まず、前期試験では内申点はがっつり見られます。

これはテスト結果ではなく、「受検者の多様な能力・適正や意欲・関心、努力の成果などの優れた面を積極的に評価」「特色のある学校にするための選抜」という方針のためです 。

そのため、入試は5科目の試験はなく、 面接、小論文、実技検査、実験、自己表現、総合的な学習の時間の成果発表などになってきます。


続いて後期試験の場合ですが、熊本県の場合、よく入試の一発勝負と言われています。

これはある意味正解で、ある意味不正解です。

熊本県の公立入試の合否判定は、2段階の審査になります。


1段階目は、非常に単純に言ってしまえば、内申点とテストの成績、双方に順番をつけて、その両方が定員数内の順番に入っていれば、合格となります。

2段階目、これが一発勝負と言われている理由なのですが、テストの順番でのみ、判断をする高校が多いということです。この2段階目の審査は、公立高校でも、各高校によって変わってきます。詳しくお話を。。。という方、ぜひお問い合わせください。




 
 
 

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