平均って?
- 熊本個別指導教室

- 1月21日
- 読了時間: 3分
更新日:1月28日
お世話になっております。
よく、「平均点くらい取ってほしい!」と言われる保護者さんがいらっしゃいます。
荒尾の熊本個別指導教室でも、大牟田の大牟田個別指導教室でも。
正直、「平均くらい」と言われますが、これって、ちょっと言葉そのものを考えたら、ものすごく酷い言葉では?との疑念が尽きません。
「〇〇くらい」という言葉の裏には「その程度はできて当然」という意味が隠れており、「平均点くらい」という言葉の裏には、「平均点も取れない『できない』やつ」というニュアンスが含まれてしまいます。
努力して、それでも点数取れなくて、さらに親には怒られる。自己否定感を加速させてしまう事になりかねません。これでは子どもも「やっても無駄」と思っても仕方無しです。
「平均点くらい取ってほしい!」この一言を言われる保護者さんのお子さんに対しては、自己肯定感からアプローチしていく必要性を可能性の一つとして考慮します。
ちなみに、平均点取れてるからって安泰なワケもありません。
もっといえば、いわゆる有名大学卒業したからって、人生安泰なワケもありません。ちなみに、元講師の中には、京都大学卒▶︎京都大学院卒の博士号を持つ、生活もままならない様な人もいました。
元講師ではありませんが、よく聞く話で多いケースですと、国立中堅大学卒▶︎非正規雇用を転々としている。という方もいらっしゃいます。中には京都大学卒京都大学大学院卒の非正規雇用を転々としている方もいらっしゃいました。
かと思えば、夜間大学出身(夜間大学なので、当然Fランク)で、中学2年生の2学期の中間テストの数学で0点を取った事もあるけど、中学生当時に原稿用紙200枚程度の小説を書き上げるくらいの文章作成が出来てしまっていた、現在2教室のオーナーさんもいます。ちなみに、このオーナーさん、自分で塾を開く前は、某全国展開の個別指導塾で、開校から1年半くらいで全国500教室中20番目くらいの在籍生徒数の教室を運営していたらしいです。


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