英単語が頭に入らない!
- 熊本個別指導教室

- 2 日前
- 読了時間: 3分
お世話になっております。
こんな事をおっしゃる生徒さん、結構いらっしゃるのではないでしょうか?
ちなみに、大牟田個別指導教室でも、熊本個別指導教室でも、いらっしゃいます。
そもそもですが、英単語の暗記とは、単純に「意味を覚える」だけでは成り立ちません。
英単語の学習というと、多くの方が「単語と意味を対応させて覚えること」だと考えがちです。
しかし、実際のテストや実用的な英語力においては、それだけでは不十分です。
■ 「覚えたつもり」が成績につながらない理由
例えば、
apple=りんご
remember=覚える
このように覚えた経験は、多くの方にあると思います。
しかし、この状態はあくまで「日本語と英語を対応させただけ」です。
この覚え方では、
並べ替え問題
英作文
長文読解
といった問題で対応できず、結果として「覚えたはずなのに解けない」という状態に陥ります。
■ 本当の意味での「暗記」とは
有明学習振興では、英単語の暗記を次のように定義しています。
単語を理解し、使える状態にすること
具体的には、以下の3点が揃っていることが重要です。
① 見て意味が分かる(認識力)
例:I remember you.→「あなたのことを覚えている」と理解できる
② 自分で使える(表現力)
例:「私は彼を覚えている」→ I remember him. と書ける・言える
③ ニュアンスまで理解している
例:
remember(覚えている・思い出す)
memorize(丸暗記する)
この違いを理解して使い分けられる
■ 単語は「意味」ではなく「イメージ」で覚える
英単語は、日本語と一対一で対応しているわけではありません。
例えば、
run=走る
と覚えるだけでは不十分です。
実際には、
run fast(速く走る)
run a company(会社を運営する)
のように、意味は広がります。
そのため、
「単語=日本語」ではなく「単語=イメージ+使い方」
として覚えることが重要です。
英語の得点を伸ばすためには、
知識として覚えるだけでなく
実際に使える状態にすること
が不可欠です。
これは、数学で公式を覚えるだけではなく、実際に問題で使えるようにすることと同じです。
英単語の暗記とは、
意味を覚えることではなく
理解し、使えるようにすること
です。

この視点で学習を進めることで、単なる「暗記」から「得点につながる力」へと変わっていきます。
有明学習振興では、このような「使える知識」を重視しております。
そのため、熊本個別指導教室、大牟田個別指導教室、どちらでも毎週木曜日に「英語に特化したサポート授業」を実施しております。



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