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子どもにも5月病はあります。

  • 執筆者の写真: 熊本個別指導教室
    熊本個別指導教室
  • 7 分前
  • 読了時間: 3分

 お世話になっております。 

 4月に新学期が始まり、「よし、今年は頑張ろう!」と意気込んでいたお子さん。ところがゴールデンウィーク明けあたりから、「朝起きられない」「なんとなく元気がない」といった様子が見られることはありませんか?

 それは、いわゆる「5月病」のサインかもしれません。

■ なぜ5月に不調が出るのか?

 5月病の正体は、一言でいうと👉 「環境に適応する途中での疲れ」です。

 4月は、新しいクラス・先生・友達など、環境が大きく変わる時期です。子どもは一見元気そうに見えても、実はかなり無理をしていることが多いものです。

 そこにゴールデンウィークが入ります。

・やっと気が抜ける・生活リズムが崩れる・「休みモード」に入る

 その結果、休み明けに👉「また頑張らなきゃいけない現実」とのギャップに直面し、一気に疲れが表面化します。

■ こんなサインがあれば要注意

・朝なかなか起きられない

・学校の話をしなくなる

・イライラしやすい

・「行きたくない」と言う

・食欲や元気が落ちる

 これらは「怠け」ではなく、心と体のブレーキです。

■ 家庭でできる5つの対処法

① 「無理に頑張らせない」

「行きなさい!」と強く言うほど、逆効果になることがあります。まずは「疲れているんだな」と受け止めることが大切です。

② 「話を聞く」より「安心させる」

 子どもは理由をうまく言えないことが多いです。

・「そうなんだね」・「大変だったね」

👉 解決より共感が先です。

③ 生活リズムを整える

 特に重要なのは・起きる時間を一定にする・朝日を浴びる・夜はスマホ・ゲームを控える

👉 自律神経が整い、回復しやすくなります。

④ 小さな成功体験を作る

 いきなり「1日頑張る」はハードルが高いです。

・午前中だけ行く・1教科だけ頑張る

👉 「できた」を積み重ねることが重要です。

⑤ 学校と連携する

 長引く場合は、担任の先生に相談しましょう。最近は柔軟に対応してくれる学校も増えています。

■ 最後に(ここが一番大事です)

 5月病は決して特別なものではなく、👉 「ちゃんと頑張っている子ほど起きやすい」ものです。

 無理に立て直そうとするよりも、👉「安心できる場所がある」と感じさせることこれが何よりの回復薬になります。



 
 
 

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