溶連菌の予防
- 熊本個別指導教室

- 2025年4月11日
- 読了時間: 2分
お世話になっております。
今、荒尾市・大牟田市で結構流行っていますね。
溶連菌。

症状的に、ちょっとインフルかコロナか?と疑ってしまいそうですが、多くはお子さんへの感染となります。が、大人にも感染がありますので、要注意でです。
ちなみに、「溶連菌(ようれんきん)」は、「溶血性連鎖球菌(ようけつせいれんさきゅうきん)」の略で、正式には Streptococcus(ストレプトコッカス)属の細菌のことを指します。特に有名なのは「A群溶血性レンサ球菌(GAS)」です。
主な特徴としては、以下の通りです。
喉や皮膚に感染する
子どもによく見られるが、大人にも感染する
飛沫感染や接触感染でうつる
溶連菌感染の主な症状
溶連菌性咽頭炎(いんとうえん)
主に小児に多い
症状:高熱、のどの痛み、扁桃腺の腫れ、発疹(猩紅熱のことも)
猩紅熱(しょうこうねつ)
発熱・発疹・苺舌(いちごじた)が特徴
重症化すると腎炎やリウマチ熱を引き起こす可能性も
皮膚感染(とびひなど)
特に夏場に流行りやすい
治療法:
基本は抗生物質の服用
合併症予防のため、きちんと飲み切ることが重要です。
予防:
手洗い・うがい
感染者との密な接触を避ける
家族内でのタオルや食器の共用を避ける



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