明光学園の学園祭に行ってきました。

6月2日
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お世話になっております。
通誦してくれている生徒さんが、進路選択しそうな付近の私立中学・高校に関しては、できるだけ学園祭があるときには足を運ぶようにしています。
学園祭とはいえ、一人でぶらついているおっさん。。。傍から見たら思いっきり不審者かもしれませんが、こういう学園祭の時というのは、その学校の「陽」の側面が垣間見えますので、通塾してくれている生徒さんの進路指導に役に立ちます。

特に、来年度からは明光学園も共学化されます。
なんか、変更される制服の投票みたいなところもありました。


これまでの、女子!って感じのデザインから大きく変更されますね。
ちょっと面白かったのは、図書館が小規模ながら、最近の図書館(荒尾市や南関町の図書館)みたいに、非常にゆっくりと本が読める環境であったことです。
また、生徒がちょっとでも興味を持つように、陳列にも気が使われている印象でした。

↓はなかなかなかなか面白い試みだと素直に思った展示物でした。
枕草子の「春はあけぼの」の一節を、季節感をとらえてアレンジされているものと、○○なものの「章段」をアレンジされているものがありました。ちなみに、個人的に一番共感したのは「冬は布団」です。

高校3年生の探求の結果も掲示されていましたが、正直、この授業結果を引っ提げて総合入試や推薦入試に挑むのであれば、かなりしっかりとした予備知識の元で受験できるのではないかと思いました。

今年は明光学園からの国立大学の合格者が増えていましたが、納得です。




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