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6月20日「推薦入試・総合入試対策セミナー」を実施します。
お世話になっております。 大牟田個別指導教室には、なぜが元大学教授だったり教員の先生が3名も在籍していただいております。 この3名の先生方、実際にそれぞれ在籍されていた大学で、過去に受験生の面接を行っていた先生方です。 そんな先生方のご厚意で、「実際、総合入試や推薦入試の評価だったり、面接ではこういうところで評価されているよ」ということを、包み隠さず教えていただこうと思います。 このセミナー、毎年夏休みに行っていたのですが、夏休みに入ると高校3年生はかなり忙しくなりますし、何よりも総合入試・推薦入試そのものが10月~11月が受験期になるので、準備に間に合わなくなります。 昨今の総合入試の動向をみていると、6月の実施でもかなり遅いくらいなのですが、少しでも早くやった方がいいかと思い、今年は夏休み前に行う形で企画いたしました。 また、これまでは高校3年生のみを対象としていましたが、今年は高校生全学年を対象に行います。 他塾さんでも、「総合入試・推薦入試対策講座」という感じの講座だったり授業はありますが、「実際に審査していた先生が行う

熊本個別指導教室
23 時間前読了時間: 2分


「なぜその大学で学びたいのか」が問われる時代へ
お世話になっております。 近年、熊本個別指導教室でも、大牟田個別指導教室でも、総合型選抜や学校推薦型の入試を利用して合格していく生徒さんが増えてきています。 この背景として、近年、大学入試では総合型選抜(旧AO入試)や学校推薦型選抜の募集枠が増えているのも一つの要因です。そのため、ちょっと甘い考えての生徒さんからは、「昔より大学に入りやすくなった」「勉強しなくても合格できる入試が増えた」という声を聞くこともあります。 しかし、実際にはそう単純な話ではありません。 大学側は単に受験生を集めたいだけではなく、「自分たちの大学で学び、成長し、将来その分野で活躍してくれる学生」を求めるようになっています。 例えば、教育学部であれば「将来教師になりたいという思いを持っているか」、看護学部であれば「人を支える仕事に本気で取り組みたいと考えているか」、理工系学部であれば「研究やものづくりに興味を持っているか」といった点が重視されます。 そのため、総合型選抜や推薦入試では学力だけでなく、 ・なぜその大学を選んだのか ・大学で何を学びたいのか ・卒業後

熊本個別指導教室
2 日前読了時間: 3分
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